LinuxでのVTubing
Linuxは後回しの対応ではなく、主軸のプラットフォームです。ArchとDebianで毎日開発・テストされています。Wineを介さずネイティブに動作し、V4L2でカメラとして登録されるため、OBSからは普通のウェブカメラとして見えます。
すべて実際に動いているアプリから収録 — 演出は一切なし。
01
あなたがスマホを手に取れば、アバターも手に取ります。Hologramuはカメラ映像からスマホ・マグカップ・ボトル・コントローラーを認識し、対応するモデルをアバターの手に持たせます — 指はすり抜けずに、しっかり握ります。机の上のキーボードとマウスも、あなたの実際のキー入力とマウス操作に合わせて動きます。
無料・どんなWebカメラでもOK。自作の3Dモデルを持たせることもできます。
スマホを手に取ると — アバターも同じ動きに
02
Webカメラ1台では平面の映像しか見えません — 腕をカメラに向かってまっすぐ伸ばしても、どこまで伸びたのか分からないのです。横に2台目のカメラを置けば、Hologramuが2つの視点を1つの本物の3Dポーズに統合。あなたが腕を伸ばした分だけ、アバターも正確に前へ伸ばします。
無料。カメラは自動で認識され、位置はキャリブレーションが自動で測定します。
腕を前に伸ばす — カメラ2台なら奥行きも正確
03
Hologramuはカメラとしてもマイクとしてもシステムに登録されます。OBS・Discord・Zoom・ブラウザで「Hologramu」を選ぶだけ — アバターの映像に加えて、変換した声とサウンドボードの音も一緒に。ウィンドウキャプチャもグリーンバックも、音声ケーブルの小細工も不要です。シーンを開いていないときは、好きな画像や動画を映します。
どちらもLinuxでは標準搭載。Windowsでは、OBSが透過背景の収録ウィンドウをキャプチャし、音声はVB-Cableなどの仮想オーディオケーブルを通します。
OBSでカメラソースとして選択
04 Creator
動きをライブで収録したり、キーフレームエディターでボーンごとに作り込んだり。固定されるのはキーを打った部分だけ — それ以外はトラッキングに従い続けます。だから顔と頭はライブのまま、キー一つでアバターが手を振ります。小道具もアニメーションに合わせて現れ、動き、消えます。
Creator DLCの機能 — 無料版でもウォーターマーク付きで試せます。
タイムライン付きキーフレームエディター
05
アバターは絵の前に立っているのではなく、空間の中にいます。影を落とすライト、アバターに当たるパーティクル、風、自分で置いたオブジェクト、フィルター付きの複数カメラ — 配信中でもショートカットで切り替えられます。
すべて無料版に含まれ、透かしも出ません。
シーンの中のパーティクルとライト
ほかにもHologramuをおすすめする理由 — すべて無料版に含まれます。
顔・手・全身・複数カメラ・キャリブレーション:すべて無料、ウォーターマークなし。普通のWebカメラで十分 — iPhoneもトラッカーも不要です。
Linux上で開発・テスト(ArchとDebian)— Wineも回り道も不要。Windowsにも同じアプリが届きます。
Rustで書かれ、軽さを第一に設計。GPUとCPUは、本当に配信したいゲームのために空けておけます。
表情・衣装・髪や耳やしっぽの物理演算に対応したあらゆるVRMモデル — またはプレイヤー名から取得したMinecraftスキン。
髪・耳・しっぽが自然に揺れ、風がなびかせ、アクセサリーも一緒に揺れます。待機モーションが、収録の合間もアバターを生き生きと保ちます。
VMCの送受信に対応:VSeeFaceやWarudoのトラッキングをそのまま使ったり、完成したポーズを他のアプリへ送ったり。
VTubingはまずLinuxで。ほかの環境でも同じように動きます。
主軸のプラットフォーム。ここで毎日開発・テスト・使用されています。
完全対応。Linuxと同時にリリースします。
アプリは無料 — トラッキングもすべて含みます。2つのオプションSteam DLCで機能を追加:買い切り、サブスクなし。
機能を削った体験版ではありません。DLCの機能はすべて無料版でも動作し、画面にウォーターマークが入るだけ。一度購入すれば、ずっと消えたままです。
VTuberを始めたばかりなら、無料版で本当に十分です。アバターを読み込んで、トラッキング — 複数カメラでも —、ステージを作って、DiscordやOBSにWebカメラとして配信。ウォーターマークなし、時間制限なし、アカウント不要。
自分だけのアニメーションを作りたくなったら、Animation Studio付きのCreatorを。Streamer Editionは後日登場 — チャットが一緒に遊べるTwitch連携を搭載します。
HologramuはVTuberソフトウェアです。ウェブカメラで捉えた頭・表情・手の動きを3Dアバターに反映し、そのアバターを仮想カメラとしてOBSやDiscordなど好きなソフトへ送り出します。グリーンバックも、専用トラッキング機材も、アカウントも必要ありません。
Linuxは後回しの対応ではなく、主軸のプラットフォームです。ArchとDebianで毎日開発・テストされています。Wineを介さずネイティブに動作し、V4L2でカメラとして登録されるため、OBSからは普通のウェブカメラとして見えます。
アバターはVRM形式の本物の3Dモデルです。表情用のブレンドシェイプ、髪・耳・しっぽの揺れ物理、着せ替え可能な衣装、自由に配置できるカメラを備えています。ドット絵が好みなら、代わりにMinecraftスキンを読み込めます。
無料版は体験版ではなく、完全なアプリです。アバターを読み込み、顔・手・体をトラッキングし、ステージを作って配信開始。普通のWebカメラで十分 — VSeeFaceやWarudoの環境もVMCでそのまま使えます。
まだです。Hologramuは開発中で、そのためこのページにはダウンロードリンクがありません。まずLinux(ArchとDebianでテスト済み)とWindows 10/11からです。
はい — 体験版ではなく、完全なVTuberアプリです。全身・複数カメラを含むトラッキング、インタラクティブな小物、仮想カメラと仮想マイク、シーンエディター、ボイスとサウンドボードが、すべてウォーターマークなしで使えます。
アプリはずっと無料です。そのほかに、買い切りのオプションSteam DLCが2つあります:Animation Studio付きのCreator(価格はリリース時に発表)と、後日登場するTwitch連携付きのStreamer Edition。サブスクは一切ありません。
無料版でDLCの機能を使うと、画面にタイル状の「Hologramu」が表示されます。機能が止まることも、期限が切れることもありません — 好きなだけ試せます。購入すれば完全に消えます。トラッキングでウォーターマークが出ることはありません。
Linuxがメイン環境です。Hologramuは毎日Linux上で開発・テストされており、Linux版はWindows版と同時にリリースされます。
はい。Linuxではv4l2loopbackでカメラとして登録されます — OBS・Discord・Zoom・ブラウザでWebカメラとして選ぶだけ、仮想マイクも一緒に使えます。Windowsでは、OBSが透過背景の収録ウィンドウをキャプチャします。
カメラ1台では正面からしか見えず、物がカメラに近づいているのか離れているのかを推測するしかありません — 前に伸ばした腕も、曲げた腕とほとんど同じに見えてしまいます。横に置いた2台目のカメラがその奥行きを補い、Hologramuが両方の映像を統合します。もちろん1台でも十分使えます。2台目はプラスアルファです。
いいえ。普通のWebカメラで十分です — トラッキングにはMediaPipeを使っています。2台目のWebカメラで奥行きの精度が上がりますが、必須ではありません。すでに環境がある方は、VSeeFaceやWarudoからVMCでHologramuを動かすこともできます。
そのためにHologramuがあります。VTuber向けソフトの多くはWindows専用か、Linuxではせいぜいwine頼みですが、HologramuはLinux向けにネイティブで作られ、そこで開発されています。VSeeFaceやWarudoからの移行なら、既存の環境をVMCでそのまま使えます。
VTuberアバターの標準フォーマットであるVRMと、Minecraftスキンです。スキンはプレイヤー名から取得するか、ファイルとしてアップロードできます。
それがこのプロジェクトの中心です。HologramuはRustで書かれ、控えめに動くように設計されています。マシンの余力は、アバターではなくゲームとエンコーダーに使うべきだからです。