キャリブレーション
あなたの顔がどう見えるかを一度記録します。それだけで見え方が合います。
キャリブレーションがないと、トラッカーは平均的な値で計算します。「まだキャリブレー ションされていません」という警告はそのためのものです。
ウィザード
ウィザードがいくつかのポーズを案内します。それぞれ 3 秒間記録され、どの手順も 録り直せます。
- ふだんの状態 — 楽に座り、顔を動かさず、口を閉じる
- T ポーズ — 腕を横にまっすぐ伸ばす
- 母音 — A・E・I・O・U を長めに発音する
- まばたき — ふつうに何回かまばたきする
メモ: ウィザードを始める前に、トラッキングを動かしておく必要があります。
プロファイル
記録はプロファイルとして保存され、どのシーンでも選べます。管理は 設定 › キャリブレーションで行います。
微調整
録り直さずに、すぐ反映されます。
- まばたきの感度
- 口の強さ
- 視線の左右
- 視線の上下
- 体の傾き補正
- 頭の傾き補正
傾き補正
アバターの上半身は、カメラが見ている肩のラインにそのまま従います。カメラが 数度傾いていたり、座ったときに片方の肩が上がっていたりすると、アバターは 静止時でも常に横に傾きます。人は限られた角度までしか傾けないので、片側は 「それ以上いかない」のに、反対側は行きすぎる、という状態になります。
基準姿勢のステップでこれを測ります。体と頭を分けて測るのは、カメラの 傾きは両方を同じだけ傾けるのに対し、姿勢の傾きは体だけを傾けるからです。 2つのスライダーで微調整できます。アバターを見ながら、まっすぐ立つまで 動かすのが一番簡単です。0 = 補正なし。
TODO: 症状と対応するスライダーの対応表(例:「アバターがまばたきしすぎる」 → 感度を下げる)。