トラックとキーフレーム
トラックとは何か、なぜそれが大事なのか、キーフレームをどう編集するか。
キーを打ったボーンだけが固定されます
動かしたボーンにはトラックができます。再生時、アニメーションが受け持つのは そのボーンだけで、ほかはトラッキングのままです。
だから、腕だけを動かす「手をふる」アニメーションを作っても、頭と表情はそのまま 生きています。
キーフレームの編集
- ◆ キーを打つ — 選んだボーンの現在の姿勢を再生ヘッドの位置に
- ✖ キーを削除
- 🗑 トラックを削除
- ↺ ボーンをリセット
- ⧉ コピー / ⎘ 貼り付け — ボーンのキーフレーム同士でのみ
補間
キーフレームごとに、そこから次のキーまでのつながり方を決めます。
- 一定(リニア)
- なめらか(イーズ)
- 保持(階段状)
終了後も姿勢を保つ
トラック単位の設定です。アニメーションが終わっても、そのボーンは最後の姿勢の ままになり、トラッキングに戻りません。床のハンドルでアバターを別の場所へ動かし、 そこに置いておくのに使います。
耳としっぽ
チェーンのボーンも表示して、同じようにキーを打てます。
TODO: キーを打ったチェーンと物理の関係を書く。