グラフィック
品質とフレームレートの取引 — 手早くならプリセット、細かくなら個別の値。
品質プリセット
ポテト・低・中(既定)・高・ウルトラ・カスタム。
プリセットは解像度、アンチエイリアス、影、FPS をまとめて設定します。ひとつでも 個別に変えると「カスタム」に切り替わります。
影
- 影の品質 — 5 段階。高いほど輪郭がはっきりし、GPU と VRAM を使います
- 影の輪郭 — やわらかい(フィルター)か、くっきり(ちらつくことがあります)
オブジェクトが影を落とすかどうかは、ここではなくオブジェクト側で設定します。
解像度とアンチエイリアス
- アンチエイリアス(MSAA)
- 3D レンダリング解像度 — 100 % 未満は小さく描いて引き伸ばします
フレームレート
シーン・収録・メニューの 3 つを別々に制限できます。さらに、変化があったときだけ 描き直す省電力モードがあります。
TODO: 推奨値を書く:メニューは低く、シーンはモニターのリフレッシュレート、 収録は配信のフレームレート。数字の根拠も添える。
GPU 制限
GPU の負荷が高すぎるとき、FPS 制限を自動的に下げます。しきい値、最低 FPS、警告 アイコンを設定できます。
グラフィックカード
GPU が 2 つあるノート PC 向け:自動・専用・内蔵。アプリの再起動後に反映されます。 Windows では代わりに Windows のグラフィック設定で選びます。
ウィンドウシステム
X11/XWayland が既定で、どこでも動きます。「Wayland(ネイティブ)」を選ぶのは、 Hyprland で収録モードのクリック透過が必要なときだけです。 ウィンドウオプションを参照。
注意: 変更はアプリの再起動後に反映されます。